ボロンタキッズの教室方針|大切にしている7つの力

子どもたちの成長のために大切にしていること

ボロンタキッズでは、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。

ただお子さまをお預かりするだけではなく、日々の生活の中で、礼儀や思いやり、自主性、協調性など、子どもたちが成長していくうえで大切な力を育てていきたいと考えています。

子どもたちは、毎日の関わりの中で少しずつ成長していきます。

あいさつをすること。

感謝を言葉にすること。

姿勢を正すこと。

遊ぶ時間と学習する時間のメリハリをつけること。

自分で考えて行動すること。

友だちの気持ちを考えること。

周りと協力して過ごすこと。

こうした一つひとつの積み重ねが、子どもたちの大きな成長につながっていきます。

ボロンタキッズでは、学習や遊びの時間だけでなく、あいさつ、姿勢、言葉づかい、片付け、友だちとの関わり方など、日常のすべてを大切な指導の機会と考えています。

ここでは、ボロンタキッズが教室方針として大切にしている7つの力についてお伝えします。

1. 礼儀礼節を大切にする力

ボロンタキッズでは、礼儀礼節を大切にしています。

礼儀礼節というと、少し堅い印象があるかもしれません。

しかし、私たちが大切にしているのは、難しい作法を身につけることではありません。

人と気持ちよく関わるための基本を身につけることです。

あいさつをする。

人の話を聞く。

感謝を言葉にする。

ものを大切に扱う。

約束を守る。

こうした基本的なことを、日々の生活の中で自然にできるようにしていきたいと考えています。

礼儀は、子どもが成長していくうえで大きな土台になります。

勉強ができることも大切です。

運動ができることも素晴らしいことです。

しかし、人と関わる場面で、あいさつができない、感謝を伝えられない、相手の話を聞けないとなると、周りとの信頼関係を築くことが難しくなってしまいます。

だからこそ、ボロンタキッズでは、日々の小さな場面から礼儀礼節を大切にしています。

2. あいさつと感謝を言葉にする力

ボロンタキッズでは、あいさつと感謝を言葉にすることを大切にしています。

教室に来たときの「こんにちは」

帰るときの「さようなら」

何かをしてもらったときの「ありがとう」

迷惑をかけてしまったときの「ごめんなさい」

こうした言葉をきちんと口に出すことは、とても大切です。

あいさつや感謝は、言われた相手を気持ちよくするだけではありません。

自分自身の気持ちを整えることにもつながります。

元気にあいさつをすることで、教室での時間に気持ちよく入ることができます。

「ありがとう」と言葉にすることで、相手の行動に気づくことができます。

「ごめんなさい」と伝えることで、自分の行動を振り返ることができます。

言葉は、人との関係をつくる大切な力です。

子どもたちには、感謝や思いやりを心の中で思うだけでなく、きちんと言葉にして伝えられるようになってほしいと考えています。

3. 姿勢を正し、気持ちを整える力

ボロンタキッズでは、姿勢を正すことも大切にしています。

姿勢は、見た目だけの問題ではありません。

姿勢が整うと、気持ちも整いやすくなります。

学習の時間に背中が丸まっていたり、机に伏せていたり、椅子にきちんと座れていなかったりすると、集中力も続きにくくなります。

反対に、姿勢を正して座ることで、自然と「今は頑張る時間だ」という意識が生まれます。

もちろん、子どもたちが最初から完璧にできる必要はありません。

何度も声をかけながら、少しずつ習慣にしていくことが大切です。

姿勢を正すことは、自分の気持ちを切り替える練習でもあります。

学習に向かうとき。

人の話を聞くとき。

食事をするとき。

活動を始めるとき。

その場にふさわしい姿勢を意識できるようになることは、子どもたちの成長にとって大切な力になります。

4. メリハリをつけて行動する力

子どもたちにとって、遊ぶ時間はとても大切です。

友だちと笑ったり、体を動かしたり、好きなことに夢中になったりする時間は、子どもらしい成長に欠かせません。

一方で、ボロンタキッズでは、遊ぶときはしっかり遊び、学習するときはしっかり取り組むというメリハリを大切にしています。

ずっと静かにしている必要はありません。

ずっと勉強だけをしている必要もありません。

大切なのは、場面に応じて気持ちを切り替えられることです。

遊ぶ時間は楽しく過ごす。

学習の時間は集中する。

人の話を聞くときは静かに聞く。

片付ける時間になったら、きちんと片付ける。

この切り替えができるようになると、子どもたちは集団生活の中でも落ち着いて行動できるようになります。

メリハリをつける力は、学校生活でも、家庭生活でも、将来の社会生活でも必要になる力です。

5. 自主的に行動する力

ボロンタキッズでは、自主性を育てることを大切にしています。

何でも大人が指示を出し、子どもがその通りに動くだけでは、自分で考える力は育ちません。

もちろん、必要な場面では大人がしっかり声をかけます。

しかし、最終的には、子どもたちが自分で気づき、自分で考え、自分で行動できるようになることを目指しています。

宿題に取り組む。

持ち物を整理する。

時間を見て行動する。

困ったときに相談する。

友だちに声をかける。

片付けをする。

こうした日常の行動の中に、自主性を育てる機会はたくさんあります。

最初は大人に言われて動いていた子も、少しずつ自分から動けるようになっていきます。

「言われたからやる」から、「自分で気づいてやる」へ。

この変化を大切にしています。

自主的に行動できる力は、子どもたちが成長していくうえでとても大切な力です。

6. 思いやりと協調性を持つ力

集団生活の中では、自分のことだけを考えていてはうまくいきません。

友だちの気持ちを考えること。

困っている子に気づくこと。

順番を守ること。

相手が嫌がることをしないこと。

自分の言葉や行動が相手にどう伝わるかを考えること。

こうした思いやりの心を、日々の関わりの中で育てていきたいと考えています。

また、協調性も大切です。

協調性とは、ただ周りに合わせることではありません。

自分の考えを持ちながらも、周りの人と気持ちよく過ごすために行動できる力です。

集団で過ごす中では、自分の思い通りにならないこともあります。

遊びたいものが友だちと重なることもあります。

順番を待たなければならないこともあります。

みんなで決めたルールを守る必要もあります。

そうした経験を通して、子どもたちは少しずつ思いやりや協調性を身につけていきます。

子ども同士の関わりでは、時にはトラブルが起きることもあります。

意見が合わないこともあります。

自分の思い通りにならず、感情的になってしまうこともあります。

しかし、そうした場面も成長の機会です。

大切なのは、ただ叱ることではありません。

なぜ相手が嫌な気持ちになったのか。

自分の行動をどうすればよかったのか。

次からどう伝えればよいのか。

そうしたことを一緒に考えていくことです。

思いやりや協調性は、一度教えればすぐに身につくものではありません。

日々の経験の中で、少しずつ育っていくものです。

7. 積極的に行動する力

ボロンタキッズでは、子どもたちに積極的に行動できるようになってほしいと考えています。

積極性とは、目立つことや、いつも前に出ることだけではありません。

自分からあいさつをする。

困っている友だちに声をかける。

わからないことを質問する。

新しいことに挑戦してみる。

自分の考えを伝えてみる。

こうした小さな行動も、立派な積極性です。

子どもたちは、自信がないときにはなかなか自分から動けません。

失敗したらどうしよう。

間違えたら恥ずかしい。

友だちにどう思われるだろう。

そう感じて、一歩を踏み出せないこともあります。

だからこそ、ボロンタキッズでは、子どもたちが安心して挑戦できる環境を大切にしています。

最初からうまくできなくても大丈夫。

少しずつで大丈夫。

自分から行動できたことを認めながら、子どもたちの積極性を育てていきます。

まとめ|日々の小さな積み重ねが、子どもたちの成長につながる

ボロンタキッズが目指しているのは、ただ宿題を終わらせ、勉強をすることだけではありません。

ただ安全に過ごすことだけでもありません。

礼儀礼節を大切にし、あいさつや感謝を言葉にできる子。

姿勢を正し、メリハリをつけて行動できる子。

自分で考え、自主的に動ける子。

友だちへの思いやりを持ち、協調性を大切にできる子。

そして、新しいことにも積極的に挑戦できる子。

こうした力は、すぐに身につくものではありません。

日々の生活の中で、少しずつ育っていくものです。

私たちは、子どもたち一人ひとりの成長を見守りながら、必要な場面で声をかけ、時には厳しく伝え、時には励ましながら、子どもたちがよりよく成長できるように関わっていきます。

ボロンタキッズは、子どもたちにとって安心して過ごせる場所であると同時に、人として大切な力を育てる場所でありたいと考えています。

日々の小さな積み重ねを大切にしながら、子どもたちが自分らしく、前向きに成長できるよう、これからも丁寧に向き合ってまいります。

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